ペニス増大手術失敗2017【死亡事例】

ペニス増大手術失敗2017【死亡事例】

日本や韓国では大人気のペニス増大手術や包茎手術ですが、今回の失敗事例はスウェーデンの30代男性。「Journal of Forensic Sciences」という医学誌に報告されました。

下腹部などから本人の脂肪を吸引し、その脂肪をペニスに注入してペニス増大をおこなうという手術だったようです。

この、本人の脂肪によりペニス増大をおこなう手術は、術後も脂肪注入量の約3割が永続的にペニスへ定着するという増大手術、何より人工的な物質をペニスへ入れ込まずにペニス増大が達成できるという理想的な手術でした。

しかし「脂肪塞栓症」という、脂肪が臓器の血管を遮断してしまい、臓器へ血液が行き渡らなくなってしまう臓器不全を起こしてしまったようです。

ペニス増大手術失敗

この失敗事例の場合は、腹部から抜き取った約57グラムの脂肪をペニスに注入、その途中で心拍数が急上昇してしまい、血圧と酸素レベルが急激に低下。

そして、30分後には顔面蒼白となり心臓発作を起こしてしまったということです。その後も心肺蘇生などの措置をされたようですが男性は2時間後、死亡されてしまったようです。

原因は「脂肪塞栓症」ということですが、注入した脂肪が静脈から肺に入ってしまい臓器不全を起こしてしまったようです。

日本や韓国ではペニス増大手術が活発に行われているので、技術的にも信頼できると思われますが、ペニス増大手術を受ける際には信頼できるクリニックをよく探すことをおすすめいたします。

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