オナ禁効果とその歴史【ペニス増大】

健康や倫理的問題でオナ禁をされる方もおられるかと思います。

オナ禁の効果とその歴史について調べてみました。

オナ禁効果

  • 抜け毛が減る
  • ヒゲが薄くなる
  • 目覚めが良くなる
  • 肌質向上
  • 積極的になれる
  • 集中力が増す
  • 異性の友達が増える

オナ禁の効果には以上のようなことがあると言われていますが、この効果のうちのいくつかはテストステロン値が高まったことによる結果だということが考えられます。

オナ禁の最大の効果はテストステロン(男性ホルモン)値を高く保てるということ

毎日のようにオナニー(射精)ばかりして、男として大切なホルモンのテストステロンの値が下がりすぎてしまい健康に害を及ぼしてしまう場合があります。

また、格闘家などは大事な試合の1ヶ月くらい前から禁欲生活に入る人も多いようです。テストステロン値を極限まで高めておくことにより、筋肉量や凶暴性も増します。

ペニス増大

凶暴性まで増してしまうテストステロン値、高すぎず低すぎずのバランスが大切なので、やはり定期的に射精を行うことも大切です。年齢や体質により個人差はありますが、年を重ねたら徐々にオナニーの回数を減らして行くことが自然であり良いと思われます。

オナ禁の歴史は古い?

じつはオナ禁の歴史はとてつもなく古いです。紀元前までさかのぼります。

オナニーの語源

もともと、「オナニー」と「マスターベーション」という言葉の概念は違かったようです。

「オナニー」という言葉の成り立ちは、旧約聖書に登場するオナンという男性が訳あって膣外射精をし続けてしまいます。(もちろん、生殖以外の性行為は大罪とされている時代です。)

この話が語源になっており、最初は「膣外射精」という意味で使われていた「オナニー」ですが、いつのまにか「マスターべション」と同義として扱われるようになりました。

確かに、今までなんとなく使用してきた言葉ですが、「オナニー」という言葉の方が罪深い感じがしますよね。

しかし、キリスト教やユダヤ教などでは、どちらにしても罪として扱われることが多かったようです。

罪

割礼は皮オナを禁止させるため

ある時代には、若者たちのオナニーを禁止させるために割礼を推進していた時代もあるようです。包皮をなくしてしまうことにより、男どもは皮オナができなくなってしまうからです。

生殖以外の射精による快楽はすべて罪深いことだったんですね。また、オナニーは中世から18世紀までのヨーロッパでは神学者の扱う分野だったようです。

その他にも、

  • 知性の低下
  • 思考散漫
  • 記憶力の低下
  • 体力の低下
  • 成長の停止
  • うつ
  • 勃起不全

オナニーが以上のような事柄を招くという理由で、オナニーは医学的にも禁止されていた文明が多いようです。

18世紀のヨーロッパでは、医師の書いた「オナニズム」というオナニーの害毒を書いた本が大ベストセラーとなります。

かの有名な精神科医フロイトでさえ、オナニーは神経に害を及ぼすと考えていたようです。

したくてしたくてたまらないオナニーを我慢をするために貞操帯が大流行します。

さすがに20世紀頃になり、オナニーの害毒が唱えられることは減ったようですが、日本でも有名な「ケロッグ・コーンフレイク」はケロッグ博士が、肉食ばかりのアメリカ人をオナ禁させるために開発した健康食品だったようです。


オナ禁 まとめ

オナニーは、ほどほどにしましょうというのが私の意見です。やはり毎日のようにオナニーをしていては体にも精神にも悪影響を及ぼしかねない気がします。

毎日している方は、試しに1週間に1回〜2回だけの自分へのご褒美といたしましょう。どうしても我慢できないときは、「コーンフレーク」を食べてケロッグ博士のことでも考えましょう。

オナニーを減らして心身ともに健康を手に入れたあなたはきっと、新しい自分に生まれ変わっているはずです!

>>>皮オナはやめろ!

オナ禁で変わるぞ!

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