包茎手術(割礼)のメリット・デメリット

美容クリニックでおこなわれる高額な包茎手術。たくましく美しいペニスを形成するには30万くらいの費用がかかるのは当たり前かな?と思います。

逆に5万円もしない費用でおこなわれる手術など怖くて受けれませんよね? しかし、日本で仮性包茎を悪者に仕立て上げてしまったのは、美容整形クリニックの高須医院長だ!という意見も多いようです。

包茎手術は行なうべきなのか?そして、仮性包茎のあり方について今一度、検討してみましょう。

疑問

包茎手術 メリット編

包茎手術を受けたことにより、明るい人生への第一歩が踏み出せたかたのご意見です。

包茎を受け入れてくれない女性も、少なからずいるようです。やはり包茎は治しておくべきでしょうか?

やはり包茎手術を受けることにより、ペニスに関する悩みは多少なりとも改善されるのでしょうね。

包茎手術 デメリット編

包茎手術後、激しいセックスなどは1ヶ月くらいは控えた方が無難なようです。禁欲は若い人にとってキツイでしょうね。

包茎を治したからといって、確実に女性にモテるようになるわけではありません。逆に包茎でもモテる人はモテます。女性にモテたいから包茎手術をするといった考え方はもしかしたら間違っているのではないでしょうか?

たしかに、皮オナはできなくなります。しかし、ローションを使ってやさしく亀頭を刺激すれば問題ないでしょう。早漏のかたは時間の経過とともに持続力も長くなるはず。

>>>関連記事【男の悩み】早漏改善メソッド

仮性包茎はふつう

統計では日本人の約70%が包茎であるということです。

また海外を見て見ても、キリスト教・ユダヤ教・イスラム教信者においては割礼という儀式が紀元前の頃よりおこなわれているので包茎人口も少ないでしょうが、割礼をしなかった場合は包茎であるという方が多いようです。

通常時には割礼されていない成人の50%において包皮が亀頭を完全に覆っており、42%は包皮が部分的に覆っており残りの8%において亀頭が完全に露出している。

出典:Wikipedia(包茎)

羨ましいことに8%の人は割礼を受けなくても「ズルムケ」なんですね。

私は42%の「包皮が部分的に覆っている」に該当しますが、40年間以上なんの弊害もなく生きてきました。

(ただ少し小さいため自信が持てなかったり、時々皮が被さってしまったり、陰毛が巻き込まれてしまったり、不快な状態に陥ることもありますが‥)

近年では男性の割礼も、児童虐待や男性差別だとして反対されることも増えてきた。現代でも過半数の乳児に割礼を施しているアメリカ合衆国を中心に、医学的メリットを標榜する向きもあるが、デメリットの検証が相次ぐなど無差別に施術する根拠としては弱くなっている。

出典:Wikipedia(割礼)

我が国日本では、戦後のアメリカ崇拝の影響してのことか、「割礼」をする国は先進的だと思わる傾向がありました。

しかし、「割礼」は児童虐待や男性差別であるなど、2000年以上前からおこなわれている野蛮な習慣であり、現在では違った考え方も増えてきているようです。

まとめ

仮性包茎であるということは全く問題ない!ということです。

美容クリニックでおこなわれる包茎手術は高額です。私もお金に余裕があれば受けてみたいですが、無理して手術を受ける必要など全くありません。

自信を持って生きていきましょう。

また、真性包茎・カントン包茎の場合は治療が必要かもしれません。手術には健康保険が適応するので泌尿器科へ相談しにいきましょう。

>>>包茎手術には健康保険が使えます【メリット・デメリット】

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